入籍した日が「結婚記念日」なのか?
結婚式を挙げた日が記念日か?
毎年悩むのデス…ハハハ
今回の舞台の(12・13で終わりましたが)音楽は「下座音楽」と言われるものでした。
邦楽ってものですな。お三味線・長唄・鳴り物デス。
私は弾けもしないくせに、三味線の音色がとても好きなのです。
今回もお芝居との合わせ稽古で音色を耳にした時は
ザワザワと鳥肌が立ってしまうほど…ステキ(うっとり)
前日の舞台稽古では鳴り物さんも入り本番同様の稽古が。
あ~こんなに素晴らしい音の前で私の拙い演技なんか
やっちゃったりして、いいんかい? (+_+)
でも、この音楽をより引き立たせるためにもやったるで~と、アタシ。
鳴り物というのは、太鼓で風の音や風音を表現したりします。
今回はなかったけれど、雪が降る音だって表現できるんですよ。
コレが又胸に染みる音なんです…。
あぁ思い出すわいなぁ~
そんな素晴らしい邦楽さん達と同じ舞台でお芝居ができて幸せでした。
こんな経験はめったに出きる事ではないし、宝物にしなくては。
今回の舞台を素晴らしい音楽で彩ってくれた方々デス (*^_^*)
長唄…吉住小与ひでさん
三味線…杵屋佐之義さん・杵屋佐之萌さん
尺八…松本浩和さん
囃子…望月太喜之丞さん
皆さんステキな方ばかりでした。
そして、全体の音楽を作ってくれたのが、杵屋佐之忠さん、望月太喜之丞さんです。
本当に有難うございました m(__)m
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舞台装置、照明、美術の仕込みが進むに連れて作品の世界がより深く
表現されていきました。
おお~~細かく書いていると延々と綴らないとならない
ってことで、今日は「終わったよ~」で (^^ゞ
昨日まで張っていた気が緩み、今日は起きられず。
夫君もそ~っとお仕事に出て行ってくれました。
お客様もとっても喜んでいただき、感謝感謝です!
家では夫君の温かい協力もいっぱいあって、ワタシは良いお仕事ができました。
オツカレ~
私~
今回もいろんな方が見に来てくれます。
この苦しんで作り上げた舞台を。苦しいの?そ~なんだよ~
「あぁ芝居作り」って感じ。
これで100点!なんて事は絶対にないけれど
それを目指して頑張ってみる。
でも・・・
この役がワタシにあっているのかどうなのかが・・・
え~っ?今更?
芝居がウマいとかヘタとかの前に、それって重要じゃあ~りませんか?
「アンタのためにあるような役よ!」ナンテ、言われた事も過去にはあったけれど
さてさて今回はど~なる事となりましょうか (+_+)
今日は邦楽さんが見えての、音合わせデス
音にも負けないように、そして良い調和が取れるようにお稽古です
一応主婦なので、家事もやり、その他のお仕事もある
(最近簡単ではあるが、経理をやらされている)
自分では毛づくろいしかできない、にゃんこのお世話。
ベランダにちんまりと花を咲かす植木にお水。
あれやこれやと、盛り沢山なのであ~る
30代の半ば頃にちょっと引きこもりがちになった頃を思い出します。
あの時もっと時間を有効に使っていればね~ (+_+)
ワタシがふ~ふ~言っていると夫君がさりげなくお手伝いしてくれる。
「・・・スマンね~」
やりたくないことなんて、ないんだけど
ちゃんとやらないとっ!って思うと変にプレッシャーがかかって
時々胃痛・・・
真面目?な性格が好きなときもあり・・・嫌な時もあり。
今月の末からはお稽古が本格的に始まります。
とても素敵な舞台になりそうな予感・・・(*^_^*)
あまり真面目過ぎずに、頑張り過ぎずにね!
頑張れアタシ
]]>作品は「座・怪談」
「一ツ家の鬼女」「御宿ひぐれ」「牡丹灯篭」
4人の俳優で綴る語りの舞台でした・・・。物語の内容から時代物ではあるのですが
今風に台詞の中に現代語が含まれていたりもします。
それは一つの演出としての手法?だったりするんでしょうけれど
これはどうかな?とおもったのはね
俳優さんが履いていたわらじの裏の一面がガムテープ。
転んだ芝居の時にバッチリと見えるのだ (+_+)
小道具に使用していた、呼び込みの小さな太鼓の
真ん中に入っている印みたいなマークがアルファベット (+_+)
宿の女将さんの一人語りなんだけど何故か羽織を着ています。
語っているのは、屋内での話と動き。
羽織はおかしくないかしら? (+_+)
細かく言えばきりがないんだけど、若手の舞台ではなく
まぁまぁのベテランを揃えて作っている。それだけに細部のこだわりが無さ過ぎかな。
んじゃ誰の責任なんだ?ってことになると、やはり演出家が一番で次に演者。
一生懸命の舞台な感じを受けただけに、残念な部分が沢山あった舞台でもありました。
俳優さんは皆さん個性的で見栄えも良く声も良く・・・だったのになぁ~
お勉強になりました (*^_^*)
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