2009年06月25日
真実は…
来月でバアチャンは94歳…(-_-;)
中々元気。
認知症(ボケ)ではあるものの…
やや性格がひねくれている部分もあったりして(汗)
ボケととるのか、嫁いびり(母に対して)ととるのか微妙な時もあってりして(+_+)
ボケと普通の会話の行ったり来たり(信じられないと思うけど)
「おばあちゃんがそこにいるだけで、ホッとするね~」
みたいな「バアチャン」でいて欲しかったね。
自分に都合の悪い話になると、必ず「無視」
答えて欲しい事に答えないととことん声をかけてくる
味噌汁が熱くてもぬるくても文句言う
前に座っている人のおかずが多くても文句言う
具合が悪くて横になっている姿を見て、怠け者と言う。
…アンタ本当にボケてるんか?…と思う毎日。
一応・・・「祖母」なので出来る限りのお世話はしますよ~
アタシ。母の大変さを軽減させたいから…
色んな介護の形があるけれど、こればかりはやってみないと解らない世界
「生きたい」と思う人の介護
「生かされている」人への介護
「愛のある」介護
「無感情」の介護
「仕事としての」介護
どれも、ありでどれも現実。
…しかし、何はどうあれ
ボケても、可愛いボケ老人になりたいものです…ハイ
投稿者 kagari : 2009年06月25日 13:47
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://kagarin.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/515